2006年7月23日 (日)

相続FP養成スクール第14・15・16講義

20060722_013_1 相続FP養成スクール修了いたしました。
今回もスタッフ“なかい”が報告いたします。

第14講義は、「物納」です。

物納は、今回の制度改正の大きな柱です。
相続が始まってから物納を考えるという事は
準備期間を考慮すると、実質的に不可能となります。
これは、ビジネス・チャンス!…ですね?

第15講義は、「営業PR術の言葉」です。

講師のお話を通じて
人の印象が、いかに視覚に支配されているかを感じました。
これからは「営業力」の時代
私は、まずは身なりから爽やかに見せていきたいと思います。
出来ることからこつこつと!

第16講義は、「相続FPコンサルタント手法」です。

養成スクール最後の講義は
相続FPとしての職務を想定したロールプレイングでした。

受講生の皆様、本当にお疲れさまでした!!

最後に、なかいより
今回の養成スクールを通じて知識以外の事で、私自身が感じたのが
「相続」に対するアプローチや考え方が
それぞれの講師の方によって異なる事ということでした。
様々な思考があることを常に意識して
柔軟に物事を捉えていくことを心掛けて行きたいと思います。

『相手の事を考えるのではなく、相手の立場になって考える』
森田校長の締めくくりの言葉です!

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2006年7月16日 (日)

相続FP養成スクール第12・13講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第12講義は、「相続手続き」です。

講師ご自身の体験談を中心に、講義は進められました。
人の死はとても繊細でとても神経質なもの
そこに携わる者としての心構えを教えて頂きました。

私も数年前に、同居していた祖父が亡くなり葬式を経験しました。
その悲しさに暮れる暇もなく毎日が慌ただしく過ぎ去り
あまりの手続きの多さに嫌気がさした事を思い出します。
同じような経験をされている受講生も多いのではないでしょうか?

これからは相続FPとして
そのような方の万全のバックアップをしていきましょう!

第13講義は、「不動産運用」です。

今回の講義は、不動産をテーマとしたこれまでの講義を
統括的に復習できる内容のものでした。
不動産の知識もどんどん強固になっていきますね。

今日の講義を務めていて頂いた、お二人の講師に共通されていたのが
何より、顧客との会話が大事である!という事でした。
知識を身につける事ももちろん大切ですが
自分自身の会話力も高めていく事の大切さを実感します。

さて、この養成スクールも残すところ後1日です。
受講生の皆様もお疲れだと思いますが
最後まで気を緩めずに、頑張っていきましょう!

以上、なかいでした。

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2006年7月15日 (土)

相続FP養成スクール第10・11講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第10講義、「測量と戸籍制度」
第11講義、「成年後見制度」

測量と言っても、現況測量・境界確定測量・地積測量の3種類があり
その作成目的に相違があるため、しっかり確認しなければいけない事

また戸籍にも数種類あり、相続の際にはどの戸籍までが必要なのか

その他、全部事項証明書や公図の読み取り方など

すぐにでも実務に使える内容が盛り沢山でしたね!

特に公図は、この養成スクールの実地研修でも目にしているものでしたし
勉強する上でも、知識が重なり合う良い機会だったのではないでしょうか?

個人的には、越境物に関するテーマに興味を持ちました。
私の実家はコレに該当していて
おまけにセットバックにもかかっております…
 建て直しの際はちょっと大変そうです…

所有権がぶつかり合う「境界」の概念はとても大切
今回の講義を通して、改めて実感しました。

以上、なかいでした。


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2006年7月 9日 (日)

相続FP養成スクール第8・9講義

今回は、スタッフの“なかい”が報告します。

第8講義は「法と相続」
講師は、弁護士です。

相続において
どういった事で争いが起こるのか、どのような判決が下されたのか
遺言や相続放棄など、相続における法的な手続きを中心に
ご自身の体験談を交えての講義でした。

事例問題を解きながらの講義だったのですが
遺産分割や借金の相続など私達が知っておかなければならない内容で
受講生にとって密度の濃い3時間だったと思います。

こういった判例や事例を知ることは、相続に際し
争いごとを未然に防ぐためにも重要ですね。

第9講義は「生命保険・金融商品と相談」
この養成スクールも後半戦に突入です。

講師のお話では
最近の保険はとても複雑で
保険会社によっても契約内容が当然異なってくるため
判断に困るものもあるそうです。

実際に、講義では資料をもとに保険金を計算してみたのですが
これがまた難しくて…

でも自分が難しいと感じているものは
おそらく、世間の人も難しいと思っている(はず?)
そう思うと、勉強も頑張れますね!

休憩中や講義終わりに多くの受講生が
講師への質問に殺到されている姿も印象的でした。

以上、なかいでした。

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