2009年1月23日 (金)

預金口座取引記録の開示

相続人および相続FPにとって
たいへん喜ばしい最高裁判決が出ました。

相続FPが相続財産をさがす場合
亡くなった方(被相続人)の預金口座の取引の動きを見るのは
たいへん重要な作業のひとつです。

古い通帳を残されていなかった方も多いので
そのようなときは、銀行へ行って、過去の取引記録を出してもらいます。

その取引記録を出してもらうのに、一人の相続人からの依頼では駄目で
相続人全員の印鑑がいる、と言われるケースもあります。

22日での判決は、相続人には取引記録開示を求める権利があるので
一人の相続人からの請求でもいいというものです。

一部の相続人からの請求でも金融機関には開示義務 最高裁初判断

 遺産相続をめぐって争っている複数の相続人の1人が、相続財産となった預金口座の取引経過の記録開示を金融機関に求められるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(涌井紀夫裁判長)は22日、一部の相続人からの請求でも金融機関には開示義務があるとする初判断を示し、金融機関側の上告を棄却した。開示を命じた2審判決が確定した。

 これまで金融機関は共同相続人すべての同意があれば記録開示に応じていたが、相続争いがある場合には一部の相続人からの請求には応じないケースが多かったとされる。

 同小法廷は「預金者が死亡した場合は、その地位は共同相続人すべてに帰属するため、単独でも開示請求できる」と判断したうえで、「全員の同意がないことは権利行使を妨げる理由にならない」とした。

1月22日 産経新聞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

「事業承継税制のゆくえ」講義終了!

20080521_0022 21日18時半より 西梅田アクスネッツで
NPO法人日本FP協会・大阪支部主催の研修会の
講師をさせていただきました
たくさんのFPの方に来ていただき感謝です

テーマは「事業承継税制のゆくえ」

2006年の中小企業白書によると
年間廃業社29万社(2001~2004年平均)のうち少なくとも約25%は
後継者がいないことを理由に廃業したようです
経営者も高齢化が進んでいますので、これは切実な問題です
一方で、55歳以上の経営者のうち、事業承継について53.6%の人が誰にも相談していないとのデータがあります
そのうちの半数を超える人は、事業承継を深く考えていないようです

「まだまだ現役!」と思っている経営者は多いと思いますが
その会社の従業員、得意先、銀行は、不安に思っているかもしれませんね
やるべきことが山積で、ついつい後回しになってしまいがちですが
後継者を誰にするのか
あるいは
売却するのか
ということは、早くから考えて行動されることをお勧めします

「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」が今年の10月より施行されます
中小企業の株が後継者にスムーズに承継されるように考えられたものです

この法律の施行に合わせて、税制面でも、中小企業の株に係る相続税の80%が納税猶予(税額軽減ではなく、税金の支払いを将来に先送りすることです)される制度が創設されます
相続税の計算も、今までの計算と大きく変わる予定なので、ご注意ください

最後になりましたが
大阪支部の研修能力開発委員のみなさん、運営等、お疲れ様でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

相続FP養成スクール終了いたしました!

大阪第3期相続FP養成スクールが、終了いたしました。
受講生の皆様、5日間、ありがとうございました。

第5日目(11/3)のご報告です。

午前は、森田義男校長による「物納制度」
20071103_001

物納について、申請の注意点やコツなど、熱く語っていただきました。

午後からは、播磨かおり講師による「相続と生命保険」
20071103_004

相続対策として生命保険を有効に活用することは、とても意義があるということを実感できました。金融商品や生命保険を使った、実際の活用例もお話いただきました。

最後は、江里口吉雄講師による「相続FPビジネス開業法」でした。
20071103_008

実際、どうやって相続FPビジネスをしていくか、どこで報酬をもらうか、詳しいお話しでした。

最終日講義の締めくくりには、森田校長から、相続FPの心構えについて、お話がありました。相手の立場を考えるのではなく、「相手の立場で考える」ことが大切というところに、深く感銘を受けました。

その後、場所をホテルに移して、修了式&懇親会を行いました。
講師の先生や、第1期、第2期の修了生の方も集結され、話に花が咲いていました。
20071103_025

今回ご参加された受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
講師の先生方、本当にありがとうございました。
この出会いを大事に、さらなる皆様のご活躍をお祈りしています。
ありがとうございました!!

                             by つかだ 
                        

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月28日 (日)

相続FP養成スクール第4日目

10月27日は、相続FP養成スクールの第4日目でした。

午前は、横林清子講師による「相続手続き・成年後見制度」
20071027_007




 相続が起こったとき、実際どういう手続きを行うか、遺族年金について、成年後見制度について、横林先生の経験に基づいたお話をしていただきました。
 年金のポイントや任意後見をされている実例など、とても興味深い講義でした。

午後からは、関戸 一考講師による「法と相続」
20071027_011

法律をしっかり読むことの大切さ、なにより相続の時には、負の財産の扱いを慎重にすることの重要性についてのお話が、印象に残りました。相続放棄の使い方など、実務上のポイントを問題を解きながら学べました。

第4日目の最終講義は、和田 清人講師による「測量と相続登記」
20071027_019

土地家屋調査士である和田先生の、実際の土地の見方や公図、地積測量図をみるポイント、測量の方法などをお話いただきました。土地にとって、いかに「境界」が大切か、とてもわかりやすくお話いただきました。

第4日目も、3人の講師の先生による、盛りだくさんの実務の話でした。もっと時間があれば!という、受講生の皆さんからのお声もありました。

 次回、第5日目は、11月3日(土)です。「物納」、「生命保険」、「相続ビジネス開業法」とつづきます。では、受講生の皆さん、3日にお会いしましょう!

                              by  つかだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

相続FP養成スクール第3日目

10月20日(土)、相続FP養成スクール第3日目のご報告です。

午前は、平井 寛講師による、「不動産運用」でした。
20071020_005

FPが、不動産にまつわるお客様の悩みに、どう答えるか、また、土地の活用法について
お話いただきました。

午後からは、校長の森田講師による、「不動産の相続税評価1.2」でした。
20071020_008

前回の宿題であった、実際の土地見学をふまえて、土地をみるポイントや、公図の読み取り方、土地の評価のポイントを、熱く語っていただきました。

受講生の皆さん、お疲れ様でした。
残り2日、後半もよろしくお願いします。

                             by 塚田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

相続FP養成スクール第2日目

相続FP養成スクールの第2日目のご報告です。

本日は、丸1日、森田校長による、「不動産の基本」でした。
実際どのように、不動産を見るか・・・実務に基づいた講義に、受講生の皆さんも
新たな発見があったようです。

それに、森田講師の講義の迫力に、引き込まれてしまいました。
次回までの、課題もでました。(実際に、課題の土地を見てくるというもの)


受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、土曜日にお会いできることを、楽しみにしております。

                             by 塚田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

相続FP養成スクール開校しました!

本日より、大阪第3期相続FP養成スクールが開校しました。

第1日目のご報告です。

第1講義 相続支援ネット代表の江里口講師の、「相続FPビジネス入門」。

004_2 相続分野でFPがはたす役割は、大きいです。
どのように、ビジネスにしていけばよいかの話がありました。

第2講義 校長の森田講師による、「相続税の基本と仕組み1」。

007_2 森田講師による熱い講義に、受講生の皆さんから、
わかり易かった、面白かったとのお声をいただきました。

第3講義 大阪エリア代表の山本講師の、「相続税の基本と仕組み2」。

011 いつもの関西弁で、実務の話も盛り込んだ
あっという間の2時間でした。

講義の後は、自己紹介も兼ねた懇親会でした。
受講生の皆さんのお話も弾んでいました。

皆さん、お疲れ様でした!
あと4日、よろしくお願いいたします。

                            by 塚田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪第3期相続FP養成スクール開校!

今日から5日間にわたって
大阪第3期相続FP養成スクールが開催されます。
大阪校運営に携わる山本は、トラブルなく無事に終わることを望んでいます(始まる前から弱気?)
というのは冗談で
相続、とくに不動産の面白さを十分に感じていただければ嬉しいです。
初日の今日は
江里口副校長のビジネス論からはじまって
森田校長のおつゆ飛ばしながらの激授業
そして、岸和田の人にも言われるくらい「ベタベタ大阪弁」山本の講義で締めさせていただきます。

その後は、集合写真、簡単な交流会を予定しています。

       by やまもと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

金持ち大家さんになろう!

Kanemotioya 先日、目黒雅叙園で講演させていただいたことは前にUPさせていただきました。
そのとき、私の前に基調講演をされたのが
三光ソフラン株式会社(ヘラクレス上場)http://www.sanko-soflan.co.jp/の高橋誠一 社長だったのです!

メディカル・ケア・サービス株式会社をはじめ、関連会社も多くお持ちです。

そのようなカリスマ社長の後に、基調講演をさせていただけるなど、光栄というか・・・恐れ多いことです。

高橋社長はお忙しく、ご自身の講演が終わると、退席されました。
私を気遣ってくださって、「山本さんの講演聞きたかったんだけど・・・」というお言葉とともに、なんと、御著書をくださいました!

「金持ち大家さんになろう!~個人年金づくりの虎の巻~」
本の帯には「寝ていても儲かるアパート経営 資金1000万円で誰でも始められる」

タイトルはご自身で考えられたそうです。
年金について国民の大半が不安を持っている今、まさにタイムリーなタイトルですよね
不動産投資による私的年金に興味ある方は、一読の価値あり!
不動産をよく知らない方でも、たいへんわかりやすい表現になっています。

お金の心配のない豊かな老後を送りたいものですね!

                               山本晴美

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 6日 (土)

目黒雅叙園で講演しました!

20071005_0052 目黒雅叙園で講演しました!

目黒雅叙園は、国内最初の総合結婚式場で、「百段階段」をはじめ有形文化財も多く
映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになって、改めて注目されたところです!

もちろん、今はリニューアルされていますが、中は、豪華絢爛、「昭和の竜宮城」といわれるのも納得です!
さすがに中を写真撮影するのは失礼かな、と思い、入り口の写真だけでごめんなさい

いつか、行きたいと思っていたので、とても嬉しかったです!
まさか仕事で行くとは思いませんでしたが

「相続に向けてのオーナー様の不安と建設会社・不動産会社の果たすべき役割」
について、短い時間ですが、土地評価についてのアドバイスを中心にお話させていただきました
懇親会で、私の話に多くの企業に関心を持っていただいたことがわかりました
よかった~

余談ですが
私が基調講演をさせていただいた会場とは別の会場では
美のカリスマ IKKOさんのイベントがありました

                               山本晴美

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

FPフェア(4)

20070929_0012 相続支援ネットのブースです!

20070929_0022

ご訪問いただいた皆様、CDご購入の皆様、ありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

基準地価発表!

国土交通省が今年7月1日時点の基準地価を発表しました。
三大都市圏では二年連続上昇しましたが、全国平均は16年連続のマイナスとなり、地価の二極化はますます進んでいるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

CD出しました!

私、山本晴美が大阪エリアの代表をつとめる
「相続支援ネット」がCDを作成、発売しました!

タイトルは
「土地評価見直しの恐るべき威力」

土地の相続税評価額を計算するときに気をつけなければならないポイント

納税者の信用を得るために、ぜひ、知ってほしいという思いをこめて

相続支援ネット代表の江里口の講義を収録しました

一部試聴できます!
 ↓ ↓ ↓
http://www.fi-net.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

固定資産税払いすぎ!?

昨年マイホームを建てられたお客様から,、「今ごろ不動産取得税を払えと納付書が来たが、払わなければいけないのか」というご相談を受けました。
不動産取得税とは、相続以外で不動産を手に入れたときに、一度だけ所有者に課される税金です。
自己申告となっていますが、実際は、県税事務所が税額を計算して納付書を送ってきます。そのタイミングは、不動産を取得したあと、数ヶ月以上経っていることがあります。
所有者を確認したり、評価額を決めてから税額計算をするので、時間がかかるわけです。

まず、不動産取得税の説明をし
次に不動産取得税のベースとなる固定資産税評価額を確認。
今年の春に払ったときの固定資産税の納付書に記載された固定資産税評価額と比較してみると、差額があることに気がつきました。

固定資産税の納付書に記載された固定資産税評価額が暫定評価(市役所の不動産の評価をする人が固定資産税の納付額を決める期限ギリギリしか来なくて、とりあえず評価額を決めて、後で本当の評価額を決めるような場合の評価)だったのか!?
まさか、不動産取得税の方の評価額が誤っている!?

不動産取得税の窓口になる県税事務所に問い合わせると
不動産取得税のもとになっている固定資産税評価額が今年度の評価額で
固定資産税の納付書に記載された固定資産税評価額が暫定評価であるとのこと。
そして、相談者は固定資産税を全期前納しているので
新しい評価額によって、すでに払った固定資産税が戻ってくるとのこと。
固定資産税は振込みになるので、還付口座のことなど、市役所から電話させます、とのことでした。

ほどなく、固定資産税の窓口である市役所から電話がかかってきて
「県税事務所が間違っていまして、新しい評価額で固定資産税を計算すると、6万円追加で払っていただきます」
「ええ~っ!?そんなアホな、計算しなおせ!!」
・・・というような、お下品な表現は使いませんが
納得がいかない私は、ひるみませんでした。

・・・で、結果は、というと
市役所の担当者「すみません。県税事務所と確認しあった結果、すでにお支払いいただいた固定資産税5万円をお返しします」

私が、確認していなかったら
すでに払いすぎていた5万円+追加の6万円
合計11万円も、固定資産税を払いすぎるところでした。

皆様、くれぐれも気をつけてくださいね。
もしかしたら、知らず知らず、税金を払いすぎているかもしれませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月15日 (土)

相続FPガイダンス講座終了(2)

相続FPガイダンス講座は9月8日に好評終了しましたが
どんな内容だったのか
というお問い合わせがあったので
関心がある方は
コチラを見てくださいね!
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.fi-net.jp/business/souzokufp.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

相続FPガイダンス講座終了(1)

Img_0894Img_0910 相続FP養成スクールガイダンス講座を開催しました。

ご多忙の中、参加していただいた皆様、
本当にありがとうございました!

このガイダンスをきっかけに、FPがどのように相続にかかわることができるか
考えていただけると嬉しいです。

山本晴美

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

事業承継円滑化特例法案

中小企業の事業承継がスムーズにすすめられるよう
11日、自民党は、新法を制定する方針を固めました。
秋以降に与党内調整に入り、年末の与党税制改正大綱に盛り込まれるとのこと。

相続税における自社株の評価について
大幅な軽減措置が設けられそうです。

また、遺言で後継者にすべての事業用資産を相続させるとしていても
他の相続人に遺留分があるので
一部を相続できないケースもあります。
法案では、すべての相続人の合意のもとに
後継者に事業用資産を集中しやすいような財産分配の仕組みが考えられるようです。

中小企業庁の調査では
約2割の会社が相続税負担で事業用資産を手放さなければならないと回答しています。

円滑な事業承継のためにも、注目したい法案です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

相続FP実務講座終了!

遅くなりましたが、GW初日の4月28日(土)に行いました、
相続FP実務講座のご報告です。

当日は、遠方からも多くの方にご参加いただきました。
(遠くは鹿児島からも!ありがとうございました)

第1講座 波多野講師による、『相続FPの話法について』20070428_002

元アナウンサーの経験に基づき相続FPとして必要な話法、振る舞いについて、ロールプレイングを交えた参加型の話でした。

第2講座 山本講師による、『相続財産概算手法』

20070428_015 実際どのように相続手続きを進めていけばよいか、具体的な話がありました。
 大阪弁での絶妙なトークに、受講者からも面白くわかり易かったとのお声をいただきました。

第3講座 和田講師による、『不動産調査のチェックポイント』  20070428_020         

現場または事前に必ずチェックすること、役所とのやり取りのコツなど、受講者アンケートでも、とてもわかり易く役に立ったと好評でした。

ご参加いただいた方、本当にありがとうございました!

                                  by つかだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

2007年度大阪第3期相続FP養成スクールの予告!

本年度の大阪第3期の相続FP養成スクールの日程が決まりました。

<プレガイダンス> 9月8日(土) 10:30~12:30

<スクール> 10月13日(土)、14日(日)、20日(土)、27日(土)、11月3日(土)

 ※日本FP協会の継続教育単位が取得できます。
   (プレガイダンスは、2単位取得可)
       (スクール全受講で、30単位取得可)

詳しいスケジュールは、こちらを参照下さい。
  http://www.fi-net.jp/business/souzokufp.html  

 

     
                   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

相続支援ネット主催セミナーの予告

2008年4月28日(土)
大阪市北区 大阪駅前第2ビルの大阪市立総合生涯学習センターで
相続支援ネット主催のセミナーを開催する予定です


10:00~12:00 「相続FPの話法とは・営業PR術の言葉」
          講師 波多野里奈氏(ファイナンシャルアナウンサー)
        
13:00~15:00 「最初が肝心!相続財産概算手法」
          講師 山本晴美(税理士 CFP)

15:00~17:00 「ここを見落としたら大変!不動産調査のチェックポイント」
          講師 和田清人氏(土地家屋調査士)

日本FP協会継続教育単位最高6単位取得可

お問い合わせ・お申込みは 
相続支援ネットまで
0120-365-134
   または
http://www.appoggio.jp/school/index.html 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木)

公図の実態!?

国土交通省は、公図と実際の土地の境界とのズレを
市町村に対して、正確に図りなおすよう要請するとのこと

公図とは
登記所に備え付けられた「地図に準ずる図面」のことです
多くは明治時代の地租改正に伴って作成されているとのことで
実際の地形とはずいぶん違うこともあります
土地の境界を明確にするため、正確な測量に基づく地図を登記所に
備えるまでの暫定措置として使われているようですが
国土交通省の人口集中地域における調査によると、今でも、実際の境界と1メートル以上ズレがあるものが
6割を超えているようです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月30日 (土)

相続支援ネット主催セミナーの予告

2007年1月27日(土)
大阪市中央区中之島の中央公会堂で
相続支援ネット主催のセミナーを開催する予定です

10:00~12:00「ここを見落としたら大変!不動産調査のチェックポイント」
         講師 和田清人氏(土地家屋調査士)
13:00~15:00「最初が肝心!相続財産概算手法」
         講師 山本晴美(税理士 CFP)
15:00~17:00「相続FPの話法とは・営業PR術の言葉」
         講師 波多野里奈氏(ファイナンシャルアナウンサー)

  ※FPジャーナル1月号掲載の開催時間とは異なりますのでご注意下さい

日本FP協会継続教育単位最高6単位取得可

お問い合わせ・お申込みは
0120-365-134
相続支援ネットまで

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年12月16日 (土)

「取り返せ!相続税」

Photo 「取り返せ!相続税」

これは、相続FP養成スクール校長
森田義男税理士の最新著書です

「あなたの相続、本当にすんでいますか?
払いすぎた税金は取り戻せる!
相続時の注意点から、知っておきたい節税手法、
土地の時価評価のしくみ、そして税理士の選択方法まで徹底解説」

・・・表紙にかかれた文章を書いてみました

読みやすい本です

すばる舎 1,500円+消費税

ご興味ある方は、ぜひ、1冊!

             by やまもと

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月 2日 (土)

土地の測量は大事です

先日、相続税の申告がひとつ終わりました

相続人の方に言われたことで、印象的なことをご紹介します

当初予定の相続税納付額が半分に下がりました

理由は、宅地の評価減です

できあがった想定整形地を見せながら、評価がいくら下がるかを説明していると

「ああっ、これか!山本さんとスタッフさんが土地を測っていた理由は!」
と、相続人が突然声を出したので、びっくりしました

土地家屋調査士さんが測量をするのは、わかるけど
まさか税理士が測るとは考えず、何しているんかな~と思っていたそうです

相続の仕事は、土地見たり測ったり、役所行ったり、金融機関行ったり、けっこう、からだ使います
相続人間の遺産分割の調整も大事!
体力気力勝負です!

byやまもと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

基準地価発表!

国土交通省が、19日付けで
基準地価を発表しました

基準地価とは
都道府県が全国の対象地点について
不動産鑑定士の評価を参考に
7月1日時点の更地評価を調査するものです
これは、土地取引の目安になります

今回、3大都市圏では、16年ぶりの上昇となりました

全国平均は15年連続の下落ですが
2.4%という下落率は1977年以降で最低水準
つまり、下げ幅が小さくなっています

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 1日 (火)

全国路線価平均上昇!

バブル崩壊後はじめて14年ぶりに全国路線価が上昇しました!

関西では、大阪と京都の平均路線価が上昇しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

路線価発表!

本日、平成18年度路線価が発表されました

国税庁のHPにUPしています

大阪については、最高額は阪急百貨店前

商業圏は上昇したようです

ただし、郊外では、連続下落のところがあり

地価の二極化が進んでいることがわかります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

相続FP養成スクール第14・15・16講義

20060722_013_1 相続FP養成スクール修了いたしました。
今回もスタッフ“なかい”が報告いたします。

第14講義は、「物納」です。

物納は、今回の制度改正の大きな柱です。
相続が始まってから物納を考えるという事は
準備期間を考慮すると、実質的に不可能となります。
これは、ビジネス・チャンス!…ですね?

第15講義は、「営業PR術の言葉」です。

講師のお話を通じて
人の印象が、いかに視覚に支配されているかを感じました。
これからは「営業力」の時代
私は、まずは身なりから爽やかに見せていきたいと思います。
出来ることからこつこつと!

第16講義は、「相続FPコンサルタント手法」です。

養成スクール最後の講義は
相続FPとしての職務を想定したロールプレイングでした。

受講生の皆様、本当にお疲れさまでした!!

最後に、なかいより
今回の養成スクールを通じて知識以外の事で、私自身が感じたのが
「相続」に対するアプローチや考え方が
それぞれの講師の方によって異なる事ということでした。
様々な思考があることを常に意識して
柔軟に物事を捉えていくことを心掛けて行きたいと思います。

『相手の事を考えるのではなく、相手の立場になって考える』
森田校長の締めくくりの言葉です!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

相続FP養成スクール第12・13講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第12講義は、「相続手続き」です。

講師ご自身の体験談を中心に、講義は進められました。
人の死はとても繊細でとても神経質なもの
そこに携わる者としての心構えを教えて頂きました。

私も数年前に、同居していた祖父が亡くなり葬式を経験しました。
その悲しさに暮れる暇もなく毎日が慌ただしく過ぎ去り
あまりの手続きの多さに嫌気がさした事を思い出します。
同じような経験をされている受講生も多いのではないでしょうか?

これからは相続FPとして
そのような方の万全のバックアップをしていきましょう!

第13講義は、「不動産運用」です。

今回の講義は、不動産をテーマとしたこれまでの講義を
統括的に復習できる内容のものでした。
不動産の知識もどんどん強固になっていきますね。

今日の講義を務めていて頂いた、お二人の講師に共通されていたのが
何より、顧客との会話が大事である!という事でした。
知識を身につける事ももちろん大切ですが
自分自身の会話力も高めていく事の大切さを実感します。

さて、この養成スクールも残すところ後1日です。
受講生の皆様もお疲れだと思いますが
最後まで気を緩めずに、頑張っていきましょう!

以上、なかいでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

相続FP養成スクール第10・11講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第10講義、「測量と戸籍制度」
第11講義、「成年後見制度」

測量と言っても、現況測量・境界確定測量・地積測量の3種類があり
その作成目的に相違があるため、しっかり確認しなければいけない事

また戸籍にも数種類あり、相続の際にはどの戸籍までが必要なのか

その他、全部事項証明書や公図の読み取り方など

すぐにでも実務に使える内容が盛り沢山でしたね!

特に公図は、この養成スクールの実地研修でも目にしているものでしたし
勉強する上でも、知識が重なり合う良い機会だったのではないでしょうか?

個人的には、越境物に関するテーマに興味を持ちました。
私の実家はコレに該当していて
おまけにセットバックにもかかっております…
 建て直しの際はちょっと大変そうです…

所有権がぶつかり合う「境界」の概念はとても大切
今回の講義を通して、改めて実感しました。

以上、なかいでした。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

相続FP養成スクール第8・9講義

今回は、スタッフの“なかい”が報告します。

第8講義は「法と相続」
講師は、弁護士です。

相続において
どういった事で争いが起こるのか、どのような判決が下されたのか
遺言や相続放棄など、相続における法的な手続きを中心に
ご自身の体験談を交えての講義でした。

事例問題を解きながらの講義だったのですが
遺産分割や借金の相続など私達が知っておかなければならない内容で
受講生にとって密度の濃い3時間だったと思います。

こういった判例や事例を知ることは、相続に際し
争いごとを未然に防ぐためにも重要ですね。

第9講義は「生命保険・金融商品と相談」
この養成スクールも後半戦に突入です。

講師のお話では
最近の保険はとても複雑で
保険会社によっても契約内容が当然異なってくるため
判断に困るものもあるそうです。

実際に、講義では資料をもとに保険金を計算してみたのですが
これがまた難しくて…

でも自分が難しいと感じているものは
おそらく、世間の人も難しいと思っている(はず?)
そう思うと、勉強も頑張れますね!

休憩中や講義終わりに多くの受講生が
講師への質問に殺到されている姿も印象的でした。

以上、なかいでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

相続FP養成スクール第6・7講義

連続森田塾の2日目!

「相続における不動産評価」

森田校長、手振り身振りの大熱演でした

実務上、とっても難しい土地の評価単位

森田調査による「一物四価」の推移

慎重に使わなければ、怖いことになる通達改正後の「広大地」評価

などなど
森田ノウハウを大披露

講義の最後の方では、前日見てきた土地と公図をつき合わせたり
不整形地のかげ地割合を計算したり
受講生の真剣な姿が印象的でした

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

相続FP養成スクール第4・5講義

今日は、朝から夕方まで「不動産実務」
森田色一色!

私も、このテーマでは3回目ですが、何回聞いても面白いです!
けっして、ヨイショしているわけではありません

いろんな講師の話を聞いてきましたが
森田スタイルは独特ですね

自分の世界に引き込むのがうまいです

内容は、当然、不動産業務の実務の話
それも、長年の経験やデータ収集から導き出した独自の考え方

それらを記した、たくさんの著書があります

ちなみに、私がはじめて森田さんの著書を読んだのは
今から、○年前、図書館で借りた
「怒りの路線価物語」です
(すみません。貧乏だったので買えませんでした)

講義のあと、実技研修

各自で与えられた情報をもとに
実際に土地を見てまわります

受講者の明日の感想が楽しみです

ちなみに明日も、森田校長の「相続における不動産評価」

「森田デー」です

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年6月28日 (水)

相続FP養成スクール第3講義

20060725_006 お昼ごはんをはさんで、第3講義は「相続税の基本と仕組み・評価」

・・・そう、私の出番です

午後イチの眠たくなる時間を、いかに乗り切るか・・・これは「笑い」しかありません

というのは半分冗談(半分マジ!?)で、私の経験してきたことや、お客様のために気をつけなければならないポイントをお話しました

午前中の歯切れ良い「江戸っ子弁」に対抗するかのような
午後のベタベタ「大阪弁」に、びっくりした方もいるのでは?

私の講義で、初日の講義は終わりですが
その後は、楽しい懇親会が待っていました♪

日本各地から来られているので大半が初対面のハズなのですが
活発に名刺交換、話がはずんでいたようです
・・・食べ物がけっこう残っていました
これは、しゃべり続けて食べられなかったことを示しているのでは?
さすがに飲み物はなくなっていましたが・・・

次回も皆様が快適に受講できるよう、頑張ります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相続FP養成スクール第2講義

20060725_005 第2講義は森田校長の「税金の考え方」

税金って図表で考えるということを、独自の理論でわかりやすく

お客様にも伝えやすいですよね

いつも思いますが、森田校長の「江戸っ子弁」は、なんだかウキウキします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相続FP養成スクール第1講義

20060725_001 大阪校2期目がスタートしました!

忙しい中、約30名もの方が受講してくださいます

感謝感謝です!

森田校長が仕事の都合で、少し遅れると聞いていたので(当日東京から大阪へ)
僭越ながら、私が開講の挨拶をすることになり、ちょっとドキドキ

10時になって、さぁ、挨拶・・・と思ったら、校長が走ってくるのが見えた

急遽、挨拶を早めに切り上げて、校長にバトンタッチ(汗)

受講生の皆さん、お見苦しくて失礼しました

さて、第1講義は、相続支援ネット代表江里口の「相続ビジネス入門」

相続FPがどういう役割をはたすのか
また、相続ビジネスとは・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

M&Aの勉強会

M&Aについての勉強会に参加しました

都銀出身で現在M&A専門会社の代表取締役の方の話を聞き
その後で、参加者の自己PRと質問コーナーという構成です

皆様もご存知のとおり
M&Aは大企業間だけではなく、中小企業も対象となります
事業承継をアドバイスする者としては
M&Aも選択肢のひとつとして、提案することがあります

今まで、M&Aについてのセミナー、いろいろ聞いてきましたが
単なる数字の世界だけでなく
オーナー社長の人柄、考え方、生い立ち等を十分にヒアリングした上での
交渉というスタイルが
私が思うM&Aの形に、しっくりきて
とっても充実した時間となりました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

相続FP養成スクールパンフレット

相続FP養成スクール大阪校の開講日25日が迫ってきました
締め切りも間近です

パンフレット
http://www.kindai-sales.co.jp/new/FPYS_osaka_2.pdf

申込書
http://www.kindai-sales.co.jp/new/FPYS_osaka_2M.pdf

会場案内図
http://www.kindai-sales.co.jp/ffff/keizoku_school_map06a.htm

すでにお申込みいただいた方、本当にありがとうございます
福岡県、山口県、広島県など、遠方からも来られる方がおられると聞いております
アクセスしやすいよう、今年は新大阪で開催します
長時間かけて通われても、疲れない、充実したスクールにするべく
校長をはじめ、関係者一同頑張りますので、期待してください!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

無議決権株の相続税評価額が低くなる!?

新会社法施行により、事業承継についてのアプローチが変わってきました

種類株の一種である「無議決権株(株主総会での議決権が一切ない株式)」の
相続税評価額が20%低くなるよう

経済産業省・中小企業庁が、12日、税制改正要望案をまとめました

くわしくは、徐々にUPしていきます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

“Appoggio”第2号発行!

相続支援ネットの情報誌“Appoggio”第2号を発行しました

第1号は、おかげさまで大好評でした

第2号の内容を少しだけご紹介しますと

・巻頭インタビュー 不動産コンサルタント・林弘明氏「相続によって人生観を見直す」
・連載~相続FPの現場から~ 江里口吉雄・編集長「少子化における地主とサラリーマンの相続人」
・相続支援ネット・メンバー紹介では・・・相続支援ネット大阪エリアを紹介しています!

次号は8月発行予定です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

相続FP養成スクール今月開講!

6月ですね~

大阪も梅雨入りまぢかですが、ジメジメに負けず、新しいことをはじめてみませんか!?

相続で困っている方を支援する相続FPの実務講座
「相続FP養成スクール 大阪校」が

6月25日(土)からスタートします

「相続FP養成スクール」の概要はこちら
    ↓ ↓ ↓
http://www.fi-net.jp/business/souzokufp.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

特例有限会社の出資持分の相続と譲渡

平成16年3月31日以前に
非上場株式を相続した人が、その株式を発行会社に買い取ってもらった場合
譲渡益の大半が配当とみられて
みなし配当課税として税率最高50%(所得税37%+住民税13%)が課税されていました

上場株式の譲渡益が10%であるのに対し、これでは不公平なので
平成16年4月1日以降は
非上場株式を相続した人が、3年10ヶ月以内にその株式を発行会社に買い取ってもらった場合
譲渡益に対して
みなし譲渡課税は行わずに
所得税15%と住民税5%の税率になり、税負担が軽減されました

ただし、これは非上場株式会社に認められたもので
有限会社の出資持分を発行会社に譲渡した場合は、従来どおり、みなし配当課税の対象となっていました

今年5月1日に新会社法施行により
有限会社制度は廃止され
すでにあった有限会社は「特例有限会社」となり
自動的に社員は株主、出資持分は株式とみなされるので
5月1日以降の相続で取得した特例有限会社の株式を発行会社へ譲渡した場合でも
所得税15%と住民税5%の税率となりました

相続税相当額の取得費加算も適用されます

税引後の手取り額が増えるので
相続の場合の納税資金作りに朗報です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

相続FP養成スクールガイダンス終了!!

朝から大雨だったので
相続FP養成スクールのガイダンスに来ていただけるか
とても心配でしたが
お足元の悪い中、10時スタートという早い時間にもかかわらず
多数の方に来ていただくことができました

本当にありがとうございます

このガイダンスをきっかけに、「相続FP」に興味を持っていただければ嬉しい限りです

0513_005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

相続支援ネット大阪エリアの紹介

相続支援ネット大阪エリアは、大阪府下のみならず、

現在は関西一円が対象地域となっております

大阪エリアの特徴は、FP的支援のできる税理士、土地家屋調査士、不動産鑑士、司法書士等をネットワークとして持つことです

従来の士業は、その役目を終えると、お客様とのお付き合いが疎遠になりがちですが、

我々は、相続の時間軸

「現在:今まさに相続が発生した相続人の支援」

「過去:過去に相続のあった相続人のFP的支援」

「未来:将来の相続対策・納税資金プランの支援」

のどこからでも、お付き合いをはじめることができ、その後もずっと、お客様のライフプランに合わせた、ファイナンシャル・プランニングをすることによって、末永く支援させていただきます

たとえば、「現在」の場合、

相続税の有無に関係なく、各相続人のニーズに合わせた分割提案、名義変更等の手続き代行をさせていただき、相続された資産運用のアドバイスにより「未来」に備えます

不動産をお持ちの場合は、机上で不動産評価をする税理士ではなく、我々、不動産のエキスパートが、現地調査を行い、評価を下げるべく全力を注ぎます

不運にも不動産評価が高めの相続税申告書により、過分な相続税を支払われてしまった場合には

「過去」、具体的には、税務署へ相続税還付の嘆願請求によって、相続税を取り戻す支援をいたします

すでに大阪エリアでは、高額の相続税還付を実現させております

還付された相続税は「未来」のために、運用アドバイスをさせていただきます

平成18年税制改正により、所得税・住民税の税率改正・定率減税の廃止(実施は平成19年度より)、

そして、5月に施行された新会社法の影響を受けて法人税の改正等がありましたが、

これらは相続対策に影響を及ぼします

相続税の改正では、物納手続きが明確にされ、生前の準備如何では物納ができなくなるリスクまで出てきました

税制だけではありません

規制緩和といいながら、お客様をとりまく環境は複雑化する一方です

知らなかったために、大切な財産を失うことのないよう、そして円満な分割ができるよう、

FP的支援のできる相続専門家ネットワークを有効に使われてはいかがでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

“Appoggio”第1号発行!

相続支援ネットの情報誌“Appoggio(イタリア語で支援)”第1号を発行しました!

ミサワホーム入社前に出版にかかわっていた相続支援ネット代表江里口と
やはり出版にかかわっていた相続支援ネット本部スタッフが中心につくっているので
すっきりと読みやすいものに仕上がっています

少しご紹介しますと・・・

・巻頭インタビュー 森田義男税理士「早めに準備をしないと物納ができなくなる」
・連載~相続FPの現場から~ 編集長 江里口吉雄「シルバーエイジの相続人が続々登場」
・相続支援ネット・メンバー紹介 埼玉エリア・井上昇氏「FPとして相続的な相続対策の提案を!!」

他にも、旬のテーマが掲載されています

Appoggioは隔月発刊なので、次回は6月発行です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

相続FP養成スクール

相続専門のFP・・・相続FPは現在、全国に115名います

相続でお困りの方を、支援するためには、まだまだ専門家が不足しております

そのために、我々は、相続FPの養成をしております

5月13日(土)に
新大阪で相続FP養成スクールのガイダンスをやります

詳しくは、HPで確認してください

http://www.fi-net.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

相続FPとは

相続の各専門家(税理士・不動産コンサルティング技能者・司法書士・行政書士・弁護士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・建築士)とコワーク(協働)を組み、お客様が適格な相続を実現するためのアドバイスと支援をご提供する相続専門のファイナンシャル・プランナーです

| | コメント (0) | トラックバック (0)