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2010年8月22日 (日)

年金払い二重課税についての動き

遺族が受け取る年金形式の生命保険金の所得税について
最高裁は1年目の年金は全額が元本で、運用益部分がないため、
所得税を課税できないとして、所得税分の還付を命じましたが
運用益が含まれる2年目以降については判断を示していません。

この2年目以降の所得税について国税庁と生命保険業界とで
意見が違っているとのことです。

国税庁は2年目以降は、運用益部分に所得税を課し、
元本部分に課せられた所得税だけを還付対象と考えているようです。

これに対して
生命保険業界は、2年目以降も、
所得税全額を還付対象にするよう求めているとのことです。
年金のうちどこまでが運用益部分で、どこまでが元本部分かを算定するのが難しいからです。

所得税の還付手続きができるようになるまでに時間がかかりそうですね。

産経新聞8月22日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100822-00000537-san-bus_all

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2010年8月12日 (木)

FPおおさか8月勉強会のご案内

【FPおおさか 2010年8月勉強会 開催のお知らせ】
 
※「FPおおさか」は日本FP協会に登録しているスタディグループです

7月の勉強会では、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました!
さて、2010年8月26日(木)FPおおさか勉強会のテーマは、
「クライアント型独立系FPは成り立つのか、開業6年実務と実態を振り返る」
です!

お知り合いをお誘いの上、ご参加下さい!お待ちしております!!


日 時 平成22年8月26日(木) 19:00~20:30

テーマ 「クライアント型独立系FPは成り立つのか、開業6年実務と実態を振り返る

      FP会員は17万人を超えています。こんな中で、独立系FPをどう考えるのか?
      講演やセミナー中心の独立系と一線を画し、
      ライフプランを中心にクライアントの立場に立った
      実務と実践の独立系FPはビジネスとして成り立つのか?
      相続や不動産、運用など具体例を交えて検証してみたいと思います。
      また、海外の金融情勢についても、私なりに簡単にご紹介したいと思います。
 
講 師 大西弘喜 氏
     
クライアント型独立系FP

      (講師プロフィール)
       立命館大学法学部卒 
       名古屋~鹿児島までの小規模な住宅・不動産デベロッパーに就職、
       22年間勤務。
       土地仕入れ、企画開発、販売を経て取締役営業部長として退職。
       2004年独立系FP会社トータルライフプランニング有限会社を設立。
       当初、住宅不動産特化型を目指すが、
       独立系クライアント型FPは総合型でないと
       本来のコンサルタント実務ができないことに気付き保険、
       金融の実務とスキルアップを行い現在に至る。
       責任のある会員制を採用し、
       クライアントの将来のキャッシュフローを如何にアップできるかを
       ミッションとして、住宅取得、ローン、リフォーム、運用、保険、相続、
       オーナー対策などを総合的に行う。
       各士業やブレーンとはネットワークというよりはチームと考え対策を行い、
       全体を有機的に組み立てるよう指揮をとる。
       会員には、20代の新婚サラリーマンから、80代の資産家まで多岐にわたる。
       また、現実の運用に対しては、日本との比較のため海外の運用商品や、
       システムも勉強中。
       今後は、先輩独立系FPとして今までの実務経験を主婦など
       関西のFP資格取得者のうち
       実践を行いたい方々へ勉強会などによる役に立つFPの育成を模索中。

    
場 所 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室
       大阪市北区梅田1-2-2-500 TEL06-6345-5000   
       (大阪駅前第2ビル 6階)  

会費 1000円

締切 8月23日(月) 

はじめての方でも、FPでなくても、気軽に参加できます
「FPおおさか」の詳細と申し込みは
 ↓ ↓ ↓ ↓  
http://www.fi-net.jp/fposaka/fposaka_index.html 

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