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2008年8月 5日 (火)

長寿医療制度が普通徴収可能に

長期医療制度
 (もともとは「後期高齢者医療制度」という名称でしたが、すったもんだのうえ、呼び方が変わりました。。。)

は保険料が特別徴収(年金から天引き)されるのですが
このたび、政令により
普通徴収を選択することができるようになりました

普通徴収とは・・・
天引きの方法ではなく自分で期限までに支払うことですが

長期医療制度では
1.国民健康保険の保険料の納付実績が相当程度あるもの
2.世帯主または配偶者がいる公的年金の収入金額が180万円未満であるもの
という条件を満たしていて
市区町村で手続きをすれば

口座振替ができるようになりました

これによって、本人以外の家族が保険料を払うことができようになるので

家族が所得税・住民税の社会保険料控除を受けることができます

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