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2008年8月 6日 (水)

コンビニとジャパネット

最近、コンビニのプライベート・ブランド(以下PB)商品が
とてもお値打ちですね。

以前はコンビニといえば「面白いものがあるけど、高い」という
イメージを個人的にもっていました。

でも最近は、カップ麺をスーパーで買おうと思ったら150円くらいしますが、
コンビニのPBカップ麺は100円以下で買えます。
PBカップ麺の製造元は国内の有名メーカーで、もちろん味も満足です。
とても嬉しく、そして驚くべき価格です。

コンビニのPB商品の圧倒的な価格優位性をみていると
「ジャパネットたかた(以下ジャパネット)」の商品と似ている気がします。

「ジャパネット」で売っている家電商品と同じものを
大手家電量販店で買おうと思ったら、「ジャパネット」の方が
はるかに安いということがあります。

共通するのは商品の絞り込みと圧倒的な販売力による
少品種・大量商品売買です。
対面商売の為、多品種をおかざるを得ないスーパー・家電量販店
では真似のできない販売形態です。
安くて良いものならば、消費者は選択することもなく
売り手の販売するもの買います。

コンビニのPB商品とジャパネットから目が離せません。

追伸
最近、セブンイレブンから100円のPB冷凍食品が発売されました。
「餃子」「ホットケーキ」などなど夜中についつい手が伸びます。
小銭は減りますが、脂肪は急増中のこばやしでした。

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