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2007年7月23日 (月)

金融取引の新紛争処理機関設立の動き

金融機関と消費者の間の様々なトラブルを、迅速に解決するための
紛争処理機関の設立の動きがあります。
 検討しているのは、四大法律事務所の弁護士の方などです。
中立的な立場から、裁判より早く安く解決できるよう、来年の
夏までに新機関の詳細を固める予定です。

 金融商品の相談件数は、年間約40万件に達しています。
(消費生活センター、業界団体受付分)

 現時点では、訴訟を起こしたとしても、判決まで2~3年かかるケースがあり、
時間的にも費用的にも負担が重い状況があります。
新機構は、1~2ヶ月で解決策を提示できるようにする見込みです。

9月施行の金融商品取引法の「認定投資者保護団体」の認定を受けて、
活動していく計画とのことです。

 消費者の立場に立った、こういう機関が増えていくことは嬉しい事です。

                            by つかだ

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