« 住宅ローン金利上昇へ | トップページ | 医療保険料値下げ »

2007年3月 8日 (木)

公図の実態!?

国土交通省は、公図と実際の土地の境界とのズレを
市町村に対して、正確に図りなおすよう要請するとのこと

公図とは
登記所に備え付けられた「地図に準ずる図面」のことです
多くは明治時代の地租改正に伴って作成されているとのことで
実際の地形とはずいぶん違うこともあります
土地の境界を明確にするため、正確な測量に基づく地図を登記所に
備えるまでの暫定措置として使われているようですが
国土交通省の人口集中地域における調査によると、今でも、実際の境界と1メートル以上ズレがあるものが
6割を超えているようです

|

« 住宅ローン金利上昇へ | トップページ | 医療保険料値下げ »

コメント

養成スクールや支援ネット主催のセミナーで勉強したことがそのまま記事になっていたので、「なるほど」とうなづきながら新聞を読んでおりました。
土地の「確認」ということについて、改めてその重要性を感じました。

投稿: よーぐると | 2007年3月 8日 (木) 20時53分

コメントありがとうございます!
そういっていただけると嬉しい限りです

投稿: やまもと | 2007年3月10日 (土) 21時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164312/14186439

この記事へのトラックバック一覧です: 公図の実態!?:

« 住宅ローン金利上昇へ | トップページ | 医療保険料値下げ »