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2007年3月31日 (土)

FPおおさか3月勉強会終了!

3月29日に3月のFPおおさか勉強会を開催しました
今回は、日本FP協会大阪支部新入会員オリエンテーションのSG紹介で
FPおおさかに興味を持った方も、数名来て頂きました
また、ネットで探して、来てくださった方もいて
フレッシュな顔ぶれでした!

FPの6ステップをもとに、CS(顧客満足)について、貴重なお話をいただきました!
FPにとって、大事なことですよね

また、ある企業にコンサルティングした結果、その企業がどう成長していったか
たいへん、リアルな話
時間があれば、もっともっと事例を聞きたかったです!

続きの講義を改めてしていただけると講師の先生は約束してくれました!

その講師の先生ですけど、実は熱が38度もあったとのこと
医者の、絶対安静にしなさい!の言葉に
「どうしても、講義をしたい!」とまで言って、1時間半(立っているのもつらかったでしょうに)
体調不良を感じさせない講義をしていただきました
(感謝感謝です・・・)

講師の先生の一刻も早い回復を願っております

FPおおさか、4月の勉強会は
4月19日(木)です!!

「FPおおさか」の詳細と申し込みは
 ↓ ↓ ↓ ↓  
http://www.fi-net.jp/fposaka/fposaka_index.html

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2007年3月29日 (木)

上限金利下げ広がる

カードや信販会社の間で、個人向けローンの上限金利引き下げの動きが広がっています。

貸金業法改正で、上限金利が最大20%に下がるのは、2009年後半からです。
しかし、各社では先手を打って顧客確保に動いているようです。

クレディセゾンは、28日、7月から年18%に下げると発表。(現行24~25%)
ユーシーカードも、6月から新規融資の金利を18%に下げるとのこと。(現行27.8%)

上限金利が下がることは、消費者にとってプラスですが、借入れを慎重にすることにかわりはありません。

                                  by つかだ

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2007年3月27日 (火)

世界の家計金融資産の動向

国際決済銀行(BIS)によると、世界主要15カ国の家計の金融資産は、2005年時点で74兆8000億ドル(約9000兆円)と、10年前より57%増えているようです。

世界的には、預貯金などの割合を減らし、老後に備えて年金・保険に振り向ける動きが見られます。
しかし、日本では預貯金の割合がわずかに高まっています。年金・保険や投資信託の割合も1ポイント上がっていますが、世界平均よりは低水準です。
同様の傾向は、韓国でも見られています。

ちなみに、日本の家計の金融資産は2005年時点で、12兆8000億ドル(約1500兆円)だそうです。

                                   by つかだ

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2007年3月23日 (金)

2007年公示地価発表!

 国土交通省は、22日に2007年1月1日時点の公示地価を発表しました。

 住宅地は、全国平均で0.1%上昇しており、1991年以来16年ぶりのプラスとなっています。特に3大都市圏で高い伸び率となりました。(東京圏:3.6%上昇、大阪圏:1.8%上昇、名古屋圏:1.7%上昇)

 商業地でも、2.3%上昇し、同じく16年ぶりのプラスとなりました。
3大都市圏では上昇率が、8.9%に拡大しており、特に東京都、大阪府では2ケタ台の伸び率です。

 地方圏は、2.8%下落でしたが、前回より下落幅は2.7ポイント縮小しています。

                                 by つかだ

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2007年3月18日 (日)

長短金利差が縮小

 金融市場で、長短金利差が3年半ぶりの水準に縮小してきたようです。
2月の日銀の利上げで、短期金利が0.5%前後に上昇。しかし、その一方長期金利の指標である、十年物国債の利回りは1.5%台に低下。その差は1.1%前後となってきました。
世界的な連鎖株安も影響しているようです。
 内閣府の「景気先行指数」を構成する指標にもなっており、今後の推移が気になるところです。
                                   by つかだ

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2007年3月17日 (土)

火災保険料に格差

 この4月から、保険会社による火災保険の保険料に格差が生じます。
1998年の損保保険料の自由化以降も横並びだった火災保険でも、自動車保険のように価格競争がおこりそうです。
 損保各社が保険料を決める参考にしている、損害保険料率算出機構の保険料率が、災害の多発に伴い改定されることに対応しています。ただ、経費削減などで値下げを決めた会社もあります。
 今後は消費者にとっても、選択肢が広がりそうです。
                                  by つかだ

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2007年3月16日 (金)

FPおおさか3月勉強会のご案内

FPおおさか 2007年3月の勉強会 開催のお知らせ

日  時  平成19年3月29日(木) 19:00~20:30

テーマ 「続・FPの6ステップ ~FPとCS(顧客満足)~」

講 師 村島喜信氏
(株式会社大和ビジネスソリューション代表取締役 中小企業診断士 CFP認定者)

場 所 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室(定員50名)

新CFP認定教育プログラムの導入に伴い、CFP認定に必要な要件の一つとして、
6科目合格後の「エントリー研修」の修了があります。
その研修において、FPの6ステップは、FPの実務面において、基本となるものです。
今回は、そのFPの6ステップをベースにFPとCS(顧客満足)についてお話いただきます。
尚、タイトルに続がついておりますが、初めてお聞きいただく方もお気軽にご参加下さい。

 申込み・詳細はコチラ
  ↓ ↓ ↓
http://www.fi-net.jp/fposaka/fposaka_annai.html                

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2007年3月 9日 (金)

医療保険料値下げ

 主な生命保険会社が4月に改定する新しい保険料が出揃いました。
医療保険では、値下げが目立ちます。

今回の改定は、保険料を算出する基礎になる標準生命表が11年ぶりに見直されたためです。寿命が延び、将来の医療費が増加する可能性が大きいため、医療保険は値上がりすると見られていました。しかし、各社は逆に値下げの方向に踏み切っています。

例として、40歳男性が日額1万円の入院給付の終身医療保険に入った場合、平均1-4%安くなるようです。

今後、各社の販売競争が激しくなりそうですね。

                                by つかだ

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2007年3月 8日 (木)

公図の実態!?

国土交通省は、公図と実際の土地の境界とのズレを
市町村に対して、正確に図りなおすよう要請するとのこと

公図とは
登記所に備え付けられた「地図に準ずる図面」のことです
多くは明治時代の地租改正に伴って作成されているとのことで
実際の地形とはずいぶん違うこともあります
土地の境界を明確にするため、正確な測量に基づく地図を登記所に
備えるまでの暫定措置として使われているようですが
国土交通省の人口集中地域における調査によると、今でも、実際の境界と1メートル以上ズレがあるものが
6割を超えているようです

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2007年3月 2日 (金)

住宅ローン金利上昇へ

日銀の利上げを受けて短期金融市場の金利上昇を踏まえて、三菱東京UFJ銀行は1日、短期プライムレート(最優遇貸出金利)を0.25%引き上げ、年1.875%にすると発表しました。他の都銀も追随する見通しです。(日経新聞)

この金利は住宅ローンの指標金利にもなっています。

変動型の住宅ローン金利は現在より0.25%上がる見込みで、既に借りている人は7月から、新規の人は10月からの適用になります。また地銀でも同様の動きがあります。

                                      by つかだ

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