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2007年2月 9日 (金)

教員の能力判定の基準は?

文部科学省は「指導力不足教員」の認定制度について、法的に根拠規定を設けて、認定基準のガイドラインを示す方針を固めました。

 今までは、各都道府県・政令市ごとで、指導力不足の定義がバラバラで、研修の仕組みなども異なっているようです。

 指導力不足の現状は、一方的な指導で授業が成立しなかったり、コミュニケーション不足、教師自身の学力不足などが挙げられます。

 子どもたちは、周囲の大人から良くも悪くも多くの影響を受けて成長しています。
家庭の役割ももちろん大事ですが、一日の大半を過ごす学校、特に教師の影響は大きいです。苦情が出たら、人事異動するだけではなくて、資質も判断できるような基準を設けてほしいです・・・
 何よりも子どもの事を一番に考えて、早急にガイドラインも作ってほしいと思います。

                                                                  by つかだ
 
 

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