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2007年2月25日 (日)

65歳以上の介護保険料

厚生労働省は、65歳以上の介護保険料についても見直す検討に入りました。

現在の保険料は、加入世帯の課税所得に応じて最低6段階に分けられています。
所得が少し増えるだけで、段階があがって負担が大きく増える場合があるようです。

今後は、所得に応じて緩やかに保険料が増減する体系に見直される方向です。
といっても、65歳未満同様、全体として保険料はあがる傾向にあります。

適正なサービスが行われているか、点検も不可欠だと考えられます。
早ければ、年内に新しい仕組みが決まる方針のようです。

                             by  つかだ

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2007年2月21日 (水)

介護保険料4%増に

厚生労働省は、2007年度の40歳~64歳の介護保険料が一人当たり平均で前年比4%増の年49,476円に上昇するとの見通しを明らかにしました。

月額でみた自己負担は、初めて2千円台にのる見通しです。制度導入から7年間で約2倍に増えています。

40歳~64歳の介護保険料は所得に応じて異なり、原則事業主や公費で半分負担しています。
介護サービスの充実と保険料のバランスは難しい課題ですが、適正な給付がなされているか、チェックも必要です。誰でも必要なサービスが、受けられる仕組みであってほしいです。

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2007年2月15日 (木)

未就学児を持つ専業主婦の再就職

リクルートの調査によると、未就学児を持つ専業主婦の実に95%が再就職を希望しているようです。

この調査は、昨年10月に首都圏で実施されたものです。
就職希望の理由は、「自分の成長が感じられる仕事」が43.9%と最も多く、家計の助けというよりも、やりがいを求める傾向が強まっていると分析されています。

能率協会の調査では、育児・介護制度を利用している部下を持つことに7割の管理職が抵抗がないと回答しています。

今後、少子高齢化に向かう中、いかに女性を戦力化できるかどうかが企業の発展に影響を与えることは確実でしょう。

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2007年2月12日 (月)

2月FPおおさか勉強会大盛況のうち終了!

毎年、何かイベントを、と考えている「FPおおさか」です

今年は、投資シリーズを通常の勉強会の間に開催することとなりました

シリーズ第1回目「資産形成のための株式投資」

株式ってこんなに簡単だったんだ!と思えるほど

シンプルにわかり易く説明する講師の語り口は

FPにも、大変参考となるものでした

投資シリーズの
第2回目は4月19日(木)「投資銘柄の選択方法」

その前に開催する
3月29日(木)
の中小企業診断士による「FPと顧客満足」も、よろしくね!!

「FPおおさか」の詳細と申し込みは
 ↓ ↓ ↓ ↓  
http://www.fi-net.jp/fposaka/fposaka_index.html

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2007年2月 9日 (金)

教員の能力判定の基準は?

文部科学省は「指導力不足教員」の認定制度について、法的に根拠規定を設けて、認定基準のガイドラインを示す方針を固めました。

 今までは、各都道府県・政令市ごとで、指導力不足の定義がバラバラで、研修の仕組みなども異なっているようです。

 指導力不足の現状は、一方的な指導で授業が成立しなかったり、コミュニケーション不足、教師自身の学力不足などが挙げられます。

 子どもたちは、周囲の大人から良くも悪くも多くの影響を受けて成長しています。
家庭の役割ももちろん大事ですが、一日の大半を過ごす学校、特に教師の影響は大きいです。苦情が出たら、人事異動するだけではなくて、資質も判断できるような基準を設けてほしいです・・・
 何よりも子どもの事を一番に考えて、早急にガイドラインも作ってほしいと思います。

                                                                  by つかだ
 
 

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2007年2月 2日 (金)

療養病床 近畿でも減少の動き

療養病床とは、慢性の病気で長期療養する患者さんや高齢の患者さん向けの病床のこと。

近畿の病院でも、療養病床がこの8ヵ月で1900床減少したようです。

減少の理由は、

厚生労働省が、医療費削減のため昨年7月に診療報酬(医療機関の収入)を大幅に下げ、病院経営に大きな影響が出ていること。

そして、全国で38万床(昨年4月)あった医療・介護療養病床を、2012年には医療療養病床のみの15万床にする計画があること。

医療業界では、医療・介護難民が4~6万人出るとの話もあるとか・・・

今後もますます減少の傾向がありますが、在宅介護が困難で介護施設にも入れず行き場を失う人が出ないような、対策を立ててほしいと切に感じます。

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