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2006年7月16日 (日)

相続FP養成スクール第12・13講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第12講義は、「相続手続き」です。

講師ご自身の体験談を中心に、講義は進められました。
人の死はとても繊細でとても神経質なもの
そこに携わる者としての心構えを教えて頂きました。

私も数年前に、同居していた祖父が亡くなり葬式を経験しました。
その悲しさに暮れる暇もなく毎日が慌ただしく過ぎ去り
あまりの手続きの多さに嫌気がさした事を思い出します。
同じような経験をされている受講生も多いのではないでしょうか?

これからは相続FPとして
そのような方の万全のバックアップをしていきましょう!

第13講義は、「不動産運用」です。

今回の講義は、不動産をテーマとしたこれまでの講義を
統括的に復習できる内容のものでした。
不動産の知識もどんどん強固になっていきますね。

今日の講義を務めていて頂いた、お二人の講師に共通されていたのが
何より、顧客との会話が大事である!という事でした。
知識を身につける事ももちろん大切ですが
自分自身の会話力も高めていく事の大切さを実感します。

さて、この養成スクールも残すところ後1日です。
受講生の皆様もお疲れだと思いますが
最後まで気を緩めずに、頑張っていきましょう!

以上、なかいでした。

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コメント

山本先生・中井様
午前の講義を自己都合により伺えなかったのが残念でした。ヒトの死(いわゆるご不幸ごと)を相手に心情が乱れてる中、お金の手続きってのは平常心でいるときより、さらに細やかな神経と気遣いの配慮がいることですね。”ヒトの命の重さはお金に替えられない”昔のヒトがいってたのを思い出しました。不動産の方もなかなか気づかない土地の発掘(他県に価値低い土地購入してるとか)の有無も確認がいるってことも、この講義で聴かなければ、今後すぐには気づかないことだったと思うと重みがありました。
来週ラストますます重みがありますが、しっかりつかんで還りたいと思います。

投稿: おっしぃ☆ | 2006年7月16日 (日) 23時48分

おっしぃ☆さん
コメントありがとうございます
お忙しいところ、参加いただきありがとうございました
「人の死」という、できれば触れないで、そっとしておこうとされる事実に
相続FPは向き合っていきます
知識だけではない、相続人などとのコミュニケーション能力を問われます
最終日後半は、そこにポイントにおいて講義・ロールプレイングをします

投稿: やまもと | 2006年7月17日 (月) 13時42分

おっしぃ☆さん、コメントありがとうございます。
私も今回の講義で、とても大切なものを学べました。頭でっかちな人間にならぬように意識していきたいと思います。
最終日、お待ちしております!

投稿: なかい | 2006年7月17日 (月) 22時01分

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