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2006年7月15日 (土)

相続FP養成スクール第10・11講義

今回もスタッフ“なかい”が報告します。

第10講義、「測量と戸籍制度」
第11講義、「成年後見制度」

測量と言っても、現況測量・境界確定測量・地積測量の3種類があり
その作成目的に相違があるため、しっかり確認しなければいけない事

また戸籍にも数種類あり、相続の際にはどの戸籍までが必要なのか

その他、全部事項証明書や公図の読み取り方など

すぐにでも実務に使える内容が盛り沢山でしたね!

特に公図は、この養成スクールの実地研修でも目にしているものでしたし
勉強する上でも、知識が重なり合う良い機会だったのではないでしょうか?

個人的には、越境物に関するテーマに興味を持ちました。
私の実家はコレに該当していて
おまけにセットバックにもかかっております…
 建て直しの際はちょっと大変そうです…

所有権がぶつかり合う「境界」の概念はとても大切
今回の講義を通して、改めて実感しました。

以上、なかいでした。


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コメント

今日も中身の濃い講義でした。少し遅れて申し訳ございませんでした。
筆界の話をミッチリと神田先生はお話されてましたね。施行されたばかりなのと、その件にこれまでも何度か実際にかかわっておられるからこその熱弁だったんですね。
で、実際持参してくださいといってた戸籍謄本は実際使用しなかったのですが、取得する手続きの仕方を勉強するってことだったのでしょうか??と。
本籍が地元になかったので、親戚に頼んでしまった私は結局なにも実際には手続きしてないな・・・って。でも講義レジュメと資料を整合しながら確認できるのでよかったと思います。家系ス図とか改めて手にとってみたくなりました。お盆とか田舎で親戚が集まるときにみたら、いい話題(昔話もふくめ)になりそうです☆
これからも土地家屋調査士って重要なポジションですね。受講生の中にもいらっしゃるのでこれからも大事にしたいと思います。

投稿: おっしぃ☆ | 2006年7月15日 (土) 23時23分

今回の一連の講座は本当に面白いです。
FPという資格の取得のための講座は過去何回も受けましたが、実際後3つCFPの教科を受講しようというモチベーションが上がらない中で久しぶりに受験してみようかと思わせるような内容です。

本日の講義はとても興味深く、最も身近にある問題のような気がしました。中でも成年後見制度は
イメージしやすく、早速お客様にアナウンスしてゆける内容でした。

明日と来週の後2回ですが、乗り切っていきます。

投稿: graytest | 2006年7月15日 (土) 23時44分

おっしぃ☆さま graytestさま
コメントありがとうございます!
本日も、よろしくお願いします!

投稿: やまもと | 2006年7月16日 (日) 08時13分

おっしぃ☆さま graytestさま
コメントありがとうございます!
本日も、お疲れさまでした!
本当に中身の濃い講義が続いていますので、皆様お疲れだと思いますが、残る講義も後1日。頑張って下さい!

投稿: なかい | 2006年7月16日 (日) 21時44分

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