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2005年12月16日 (金)

税制改正 所得税・住民税(1)

三位一体改革で、国から地方へ税源を移譲するとなっています

国に納める税金を減らし、地方(都道府県・市区町村)に
税金を増やすことによって

地方のことは地方の財源で・・・という形にしていくようです

今回の税制改正案では、所得税および住民税の税率体系を変えています

●税率構造

所得税の税率

改正前

改正案(平成19年分以降)

課税所得

税率

課税所得

税率

330万円以下
330万円超 900万円以下
900万円超1,800万円以下
1,800万円超

10%
20%
30%
37%

 195万円以下
 195万円超    330万円以下
 330万円超    695万円以下
 695万円超    900万円以下
 900万円超  1,800万円以下
1,800万円超

5%
10%
20%
23%
33%
40%

住民税の税率

改正前

改正案(平成19年分以降)

課税所得 税率
 200万円以下
 200万円超  700万円以下
 700万円超

5%
10%
13%

一律10%

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